2020/07/14

MacBook Pro Retina 13inch 2015 なぜここまで水没範囲が広くなるのか?

MacBook Pro 修理 ロジックボード修理 水没修理

MacBook Pro Retina 13inch 2015 水没修理です 液体をこぼしてしまうとビックリしてしまいます! 本体から液体を出そうとして裏返しにしたり、 傾けたり振ったりすることで液体が内部で広がって二次災害です こうなると状態が悪化してしまいます 今回の画像でわかると思いますが、傾けたことによって液体が全体に流れ込んでいます キーボードの上から液体をこぼしたのであれば出来るだけ傾けず水分をとるだけにしましょう キーボードの裏には液体などが混入しないようにフイルムが貼ってありますので かなりの量の液体をこぼさない限りは内部には侵入できません。 修理内容に戻りまが、今回のロジックボードは広範囲に腐食していました 水没部分の全てのIC・コンデンサー・ダイオード・抵抗を100個以上交換しました。 起動確認後・基板洗浄をして納品させていただきました。      
監修者 山内幸一郎(パソコン修理エイド)
この記事の監修 パソコン修理エイド(Aide Repairs&Parts) 山内 幸一郎 熊本県熊本市中央区のMac・PC修理専門店。ロジックボードの基板修理を専門とし、修理実績1万台以上・月間100件以上に対応しています。他店で「修理不可」と言われた症状やデータ復旧のご相談も承っています。 会社概要 / 修理のご相談 / TEL 096-200-5000